コーヒーブログ専科

珈琲に関するお客様からの質問にお応えする、珈琲専門ページです。

美味しいコーヒーの入れ方を教えて。ハイ分りました。

美味しいコーヒーの入れ方

 

こんちは! 焙煎士ブロガー、すぎた(@sugitacoffee )です。


コーヒー豆を売っていて、しょっちゅう質問されることの一つは、「コーヒーって、どうやったら美味しく入るの?」というものです。

 

昨日も、いつもホットを買ってくださるお客様が、うちのコーヒー豆に興味を持ったらしく、「兄ちゃん、豆買うのは良いんだけど、どうやったら美味しくなるん?」と聞かれました。

 

 最近は、コーヒーメーカーの出来が素晴らしく、

「奥さん、ドリップメンドクサイでしょ。だったらパナソニックのコーヒーメーカーが良いですよ。2014年製の型落ちだったら、1万6千円だし。先月発売(2018年9月)の最新機種は2万超えてるけど、どっちでもいいと思うで」

で一件落着でした。

 

こっちが型落ちのです。 

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック NC-A56-K

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック NC-A56-K

 

 

製品の情報は下のブログを見てね(^^♪ 

 

 

ただ、これで終わっては、ブログ書いてる意味があんまないので、もっと美味しいコーヒーをお求めのコーヒー党の為に、本当に美味しいコーヒーを入れる方法を書きます。 ^^) _旦~~

 

美味しい珈琲は豆で7割決まる

 

正直なところ、いくらドリップテクニックを磨いても、くそ不味い珈琲豆をつかまされた場合、何をどうしようが美味しくなりません。w

 

かく言うわたしも、ネコママに会うまでは、世界一のドリップ職人と本気で思い込んでいたので、微粉状のコーヒー粉であろうが、焙煎後二年たった珈琲であろうが、「わてが美味しくしてやる」と無謀な試みをして、惨敗いたしました。。。

 

ドリップの天才ネコママも、「最初から美味しくない珈琲は、私が淹れても美味しくはできないよ」と白旗を挙げています。

 

結論として、

弘法がごとき、ドリップテクニックの持ち主でも、コーヒー豆が救い難いくらいに劣悪だと、お手上げ。

という事です。

 

 ですので、コーヒーを美味しく入れる第一歩は、品質の良い生豆を、適切にローストした、新鮮な状態の豆を手に入れるという事です

 

有名ロースター

 

先日、日本国内で焙煎コンテストがあったそうです。

 

入賞した珈琲豆屋さんに、好奇心旺盛な当店のお客様が早速いって、おすすめの珈琲を飲んで、口に合わなかったと言われていました。

 

お客様曰く、「あんまり私の口には合わなかったです」だそうです。

 

 
 
 
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Bianchi🚴×ROKUMEI COFFEE☕ 先日NHKで「コンテストで日本一になった珈琲焙煎士のお店」と紹介されたのを観て、気になってたお店に行ってきました。 珈琲☕に関しては自分の好みがはっきりしてるので、ブランドよりも自分の味覚を信じて辛口評価です。スミマセン🙇 ①奈良市にある老舗珈琲店が昨年建てたばかりの新しい焙煎工房らしい(ちょこちょこ前を通ってたのに全く気付かなかったww)撮るの忘れたけど、看板がさりげなさ過ぎて分かりにくい~💦 ②バイクスタンドあります~けど平日だからか❓隅っこに置かれててサドルが引っ掛けられない😫ザンネン⚔️ブシッ💥 ③天井が高く広くてとっても綺麗な内装✨珈琲豆購入の試飲用サーバーがたくさん並んでます。 ④これが推定2,000万円の焙煎機か~💨💨誇らしくガラス越しにディスプレイされてます。一見の価値はあり😉 ⑤メニューの一番上にあったマンスリーブレンド500円をいただきました。しかし酸味が強すぎて僕の口には全く合いませんでした😱💨聞いてみると、ここは浅煎りの豆が中心でした。 ⑥一番深煎りのSARUSAWA BLENDの珈琲豆100g・700円をお試しで買ってウチでペーパードリップして飲んでみました。酸味少なめ香ばしくて、まぁなんとか😅💦 ロゴやパッケージ、店舗もトータルでデザインされててお洒落で接客も丁寧、雰囲気はとてもいい感じです👍 ・ でもやっぱり僕にはすぎた珈琲さんの方が断然美味しいと思うなぁ🍀←あくまでも個人の見解です☕💨 ・ #ビアンキ #チェレステ #珈琲豆専門店 #珈琲好き #奈良 #ウララ #うーちゃん #bianchi #bianchlover #celeste #megaprol #rokumeicoffee #coffeeroaster #coffee #coffeelover #nara

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上記のように、「風聞にあまり踊らされず、色々飲んで、自分の口に合う珈琲豆を探すのが良い」と言う事です。

 

注文後焙煎してくれる豆屋

 

焙煎度合いが適切かどうかは、ロースターの裁量一つでかわるので、浅煎りとか深煎りとかよくわからないと思います。

 

また、生豆のグレードもスペシャルティとかコモディティとかいろいろあって、初心者の方が聞いてもわかんないと思います。(値段も色々ですしね)

 

ただ、一つの確かな指標として、”注文後、焙煎してくれるお店”、というのは、良い選択だと思います。

 

焼き置きのコーヒーを売っている場合、いつ焼いたのかわかんないですよね。

 

だから、とりあえず焼立てであるかどうかを第一の指標にすればいいと思います。 

 

コーヒー豆の賞味期限は、焙煎後一年間もあるので、豆の銘柄だけを購入の判断にしたら、酸化・腐敗しきったコーヒー豆をつかまされるかもしれないです。これだけは絶対に避けたいところです。

 

 注文後、ローストしてくれる有名どころでは、”土井珈琲” です。

  

 

先代がお亡くなりになったので、息子さんがちゃんとお父様の言いつけを守って、注文後焙煎しているかどうかは定かではありませんが、有名ロースターがお好きな方は試されたらいいと思います。

 

その他には当然、”すぎた珈琲” ですw

 

まあ、忌憚なく言うとここが一番のおすすめです。w

 

ちゃんと毎朝ローストしてまっせ。w

 

 

蓋をして蒸らすと美味しさ倍増

 

コーヒー豆のチョイスばかり書いてしまったですね。。。

 

まあ、仕方ないことですが。。。

 

それほど、紅茶などと違って、コーヒー豆のチョイスが美味しさを極端に左右してしまうという事です。

 

とりあえずサクッと美味しいコーヒーを入れたければ、

①注文後焙煎のコーヒー豆屋を選ぶ ②パナソニックのコーヒーメーカーを使う ③良いお水を使う 

 です。

 

最後に、たった1つだけ、ドリップをする時のコツを言います。

 

それはずばり、蒸らしをするときにフタをするという事です。

 

パナソニックのコーヒーメーカーも蒸らしの機能が付いています。

 

蒸らしをしっかりとするだけで、美味しさのレベルは格段に上がります。

 

お客様から美味しく入れるコツを聞かれたときは、いっぱいテクニックを言うのではなく、この点だけ強調するようにしています。

 

コーヒーの入れ方

3分蒸らすと美味しさ倍増

 

珈琲に使う水は買う

 

もう一つ上げるとすると、水道水は絶対に使わないという事です。

 

お水って、最近どこでも売ってますよね。

 

100円出せば、量販店なら2リットルボトルが買えます。

 

これで十分です。

 

珈琲を入れる時だけは、買ったお水をお使いください。

 

もし、浄水器を付けるのでしたら、一番のおすすめはトリム製の還元水です。

 

整水器 トリムイオン TRIM ION NEO

整水器 トリムイオン TRIM ION NEO

 

 

当店もこれを長年使っています。

 

お水のことを書くと、あほみたいに長くなるのでご勘弁を・・・

 

詳しくは下記のブログを見て下さい。(^^)/

 

 

まとめ

 

以上で、コーヒーを美味しく入れるコツを終わります。

 

何はともあれ、焙煎鮮度の良い珈琲を入手するのが第一歩ですね。(^_-)-☆

 

 

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