珈琲の種類

エチオピアコーヒーの特徴はおいしい酸味・珈琲セレモニーを見てみる

エチオピアコーヒー
マスター
マスター
エチオピアのモカ珈琲は安定した人気の商品だよね。
ネコママ
ネコママ
モカが一番のロングセラーだね。
マスター
マスター
エチオピアは珈琲の代名詞だね。
ネコママ
ネコママ
エチオピア・モカ・イルガチェフの透き通った味がたまらなく好き。
マスター
マスター
この香りはエチオピア・モカでしか味わえないね。

今回の記事は、世界中で愛されるエチオピア・モカの特徴について詳しく書きます。

エチオピアは珈琲の発祥地

お客さま
お客さま
モカってどういう意味なんですか?
マスター
マスター
イエメンにある港の名前ですね。今はもうありませんけど。
お客さま
お客さま
港の名前だったんだ。
マスター
マスター
エチオピアとイエメンで採れた珈琲はモカ港から出荷されたんです。
お客さま
お客さま
へー。だからモカなんだ。
マスター
マスター
ブラジルサントスも港の名前です。

エチオピア・モカの名前の由来をお客様からよく聞かれます。

モカは古代イエメンの港の名前で、エチオピアとイエメンで採れた珈琲豆はすべてモカ港に集められて、世界中に出荷されていました。

太古の世界ではコーヒーの事をモカと呼んでいました。

モカコーヒー
モカコーヒーとはどんな珈琲豆か?モカ珈琲は世界最古の産地。モカとは古代イエメンの港の名前で紅海周辺で採れた珈琲はすべてモカ港に集められ世界中出荷されていた。...

エチオピアの珈琲セレモニーカリオモン

マスター
マスター
エチオピアでは各家庭で珈琲豆を焼いているんですよ。
お客さま
お客さま
自分家で焼くんだー
マスター
マスター
珈琲セレモニーのカリオモンって言います。
お客さま
お客さま
へー。お茶みたいだね。
マスター
マスター
エチオピア女性のお点前です。
お客さま
お客さま
お客様をおもてなしするんですね。
マスター
マスター
ですです。香りのおもてなしです。

珈琲発祥の地エチオピアでは、珈琲セレモニーカリオモンがあって、女性が主役になってお客様をもてなします。

エチオピア珈琲セレモニーカリオモンエチオピア珈琲セレモニーカリオモン

世界最古の珈琲文化を伝えるエチオピアでは、女性が幼少の頃から珈琲の炒り方を学び、お客様に振舞う事を習慣にしています。

エチオピア珈琲セレモニーカリオモンの動画は、下の画像をクリックして下さると始まります。 

 

View this post on Instagram

 

ADDIS PLUG🔌🇪🇹🇪🇷さん(@addisplug)がシェアした投稿

エチオピアでは人口の20%がコーヒー生産などに携わっています。また生産された珈琲豆の約半分は自国で消費されます。

エチオピアのコーヒー文化は日常生活と密接につながっているのです。

エチオピア珈琲の味の特徴

お客さま
お客さま
エチオピア・モカってとってもいい香がしますわね。
ネコママ
ネコママ
モカってフルーティーだよね。
お客さま
お客さま
ホント。フルーツみたいな風味。
ネコママ
ネコママ
香りで言ったら一番はモカだね。
お客さま
お客さま
この香りは病みつきになるわー❤

エチオピア・モカは世界最高の香りと称されるほど、優れた風味とクリアーな酸味が特徴。

後味に優れ、キレのあるアフターフレーバーが特徴ですが、コクが若干軽いです。

モカが取引されるときは、香りの良しあしで商品の価値が決められます。

それほどエチオピア・モカは香りにこだわって作られているわけです。

世界最高のエチオピア・モカを買う
エチオピア・モカ珈琲豆

コーヒーの木はエチオピアで発見された

お客さま
お客さま
ゲイシャ珈琲ってどういう意味?
マスター
マスター
エチオピアのゲシャ村で発見された珈琲の事ですね。
お客さま
お客さま
日本の芸者とは関係ないんですね。
マスター
マスター
ゲシャ村で見つかった珈琲の品種でパナマに移植された珈琲豆です。
お客さま
お客さま
そうなんですかー
マスター
マスター
エチオピアは珈琲の木の発祥の地なんです。原種があるわけですね。

コーヒーの木は元々アビシニア高原(現エチオピア高原)に自生していました。

それがいつの頃からか、人の手によって栽培され世界中の人々が飲むようになったのです。

最高峰の香りと称されている珈琲の品種ゲイシャも、元々はエチオピアのゲシャ村にあったものを、パナマのエスメラルダ農園に移植したのです。

広大なエチオピア高原では野生の珈琲の木が沢山あるので、ゲイシャ種の様な珈琲がまた発見されるかもしれません。

世界最高の香りゲイシャ種を買う
ラ・エスメラルダ・ゲイシャ珈琲

エチオピアコーヒー・まとめ

お客さま
お客さま
エチオピア・モカがなぜ美味しいのかなんとなくわかった気がするわ。
マスター
マスター
作った珈琲豆の半分を自国で消費しているからでしょうね。
お客さま
お客さま
世界一珈琲にうるさい国なわけね。
マスター
マスター
日本のコメ作りに通じるのかな?
お客さま
お客さま
珈琲あっての生活なのでしょうね。
マスター
マスター
珈琲イコール日常生活というレベルで珈琲に携わっているんですね。

エチオピア・モカについていろいろ見てきました。

珈琲はモカに始まり、モカに終わると言われている程、世界の珈琲愛好家を魅了しています。

これからもエチオピア・モカが中心になって珈琲の世界が広がる事は間違いなさそうです。

世界最高のエチオピア・モカを買う
エチオピア・モカ珈琲豆

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です