コーヒーブログ・すぎた珈琲の千一夜物語

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コーヒーミル電動おすすめは、ナイスカットG

ナイスカットG

すぎた珈琲(@sugitacoffee)焙煎士が書くコーヒー専門サイトへようこそ。

 

珈琲ミルある方がいいですよね。

ですね、珈琲淹れる度に挽くとすごく美味しくなります。

おすすめのミルは?

カリタのミルですね。ドリップですか?

ええ、電動が欲しいの。

じゃあ、カリタのナイスカットGが一番です。

 

電動式のコーヒーミルはコーヒー党の女性にとっては必須アイテムだと思う今日この頃です。

 

先日、毎日珈琲を飲む女性が来て、「ナイスカットGのアイボリーを買いました」という報告を頂きました。(下商品)

 

カリタ コーヒーミル ナイスカットG #61102 アイボリー

カリタ コーヒーミル ナイスカットG #61102 アイボリー

 

 

値段を聞くと2018年12月現在2万2千円だそうです。

 

発売当初よりも若干高くなっていますね。

 

色のバリエーションも増えて、現在確認出来ているところでは、ブラック・シルバー・アイボリー・ピンクの4色になっています。

 

カリタは明らかに女性をターゲットにして、色のバリエーションを増やしてますね。

 

アイボリーを買った方は長年手動ミルで、忙しい朝コーヒーを挽いていたそうです。

 

ナイスカットGを使った感想を聞くと、「朝の身支度の時間が増えて珈琲を入れるのも余裕です」という返答が返ってきました。

 

電動ミルを買って一番良かった事は、朝の時間が増えた事だそうです。

 

コーヒーを手で挽くのが好きな人はそれでいいと思います。

 

コーヒー豆の手挽きは癒やしの効果があるので、休日は手動で挽いても良いのじゃないかな?

 

 (手動ミルは下記ブログ参照)

 

しかしちょっとでも、「メンドクサイワネ」という、心の声が聞こえたら、そんな時は躊躇なくカリタのナイスカットGをネットで買いましょう。(^_-)-☆

 

ネット通販が一番安い?

 

何故ネット通販なのかというと、ネットが一番安いからです。

 

当店の様な小売りは、仕入れ値だけでアマゾンで販売している値段を上回っています。w

 

小売り泣かせとはこのことで、もう当店では基本ペーパー以外は置かないようにしています。

 

ナイスカットGは大きさは電気ジャーポットくらいですし、値段も安いし(対費用効果バツグン)

 

これ一台あれば一生コーヒーミルの悩みから解放されること請け合いです。(^^♪

 

 
 
 
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ネクストGは高級感溢れるが・・・

 

ただ、上のナイスカットGはナイスカットミルの復刻版なので、型が古いことは否めません。

 

機能性とコスパが第一と思われている方はナイスカットGでイイと思います。

 

ただ、もうちとスタイリッシュなのがいいな、金もあるし、という方は下の最新機種ネクストGがお勧めです。

 

 

新機能として、低速モーター搭載(ゆっくりグラインドするので、摩擦熱で豆が傷まない)静電気除去機能付きでコーヒー粉が、コーヒー受けにへばりつきません。

 

見た目も明らかに高級ですし。

 

値段は、見てびっくり?

 

まあ、インテリアとしても考えるならネクストGかな。

 

お財布とソーダんしてお買い求めください。(^_-)-☆

 

値段見てびっくり

 

値段の確認のためネクストGを見てきました。

 

正直びっくりしましたw 

 

何がって、安すぎてびっくりしたのです。

 

ネクストGがありえないくらい安くなってますね‥・

 

一時は7万ぷらす税くらいの勢いだったのですが、今見たら3万5千円くらいでした。(要するに値段見てなくて紹介してたわけですねw)

 

この値段なら、買ってもいいなというくらいのレベルですね。

 

それにしてもアマゾンおそるべし…

(たぶん当社が仕入れしたら、仕入れ値だけで4万くらいすると思います…)

 

カリタミルの代えがたい特徴

 

最後になぜ電動ミルがカリタ一択なのか、説明したいと思います。

 

カリタ電動ミルの特徴は、当初から刃へのこだわりでした。

 

コーヒーミルの刃はザックリと3タイプに分けられ、一般的な臼式、安価なプロペラ式、そしてカリタだけが作っているカット式に分けられます。

 

それぞれの刃には特徴があって、エスプレッソ等には臼式が最適です。(というか臼式しかない)

 

ただ、日本人が好むドリップ珈琲に最適な刃はカット式といって、コーヒー豆を切り刻む方式が最適です。

 

(珈琲豆を切り刻む刃の構造)

 
 
 
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プロペラ式は安くていいのですが、珈琲粉の粒の大きさがバラバラになってエグミがでます。

 

臼式は、珈琲粉の断面が丸くなって味が素直に出にくいです。

 

カット式の刃で砕いた珈琲粉は断面が鋭利になり、コーヒーの味がそのまま出ます。 

 

珈琲の味が素直に出る特徴がブラック珈琲を好む日本人の口に合うわけです。

 

(ブラック珈琲に関しては下記事参照)

 

まとめ

 

ドリップ珈琲を作るにはカリタのカット式ミルが最適です。

 

また、女性向けにいろんなバリエーションが増えて、キッチンのアクセサリーとしても華やかです。

 

(ピンクバージョン) 

 
 
 
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お使いの用途と予算に合わせてお買い求めいただければ良いと思います。

  

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。<m(_ _)m>

 

用途別にカリタのカット式ミルを並べておきます。

 

よろしければ参考にしてください。

 

(安くて一般的なタイプ)

ナイスカットG
ナイスカットG [クラシックアイアン]

(新色のアイボリー)


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(オシャレなピンク) 


Kalita×Le Magasin カリタ×ルマガザン ナイスカットG ピンク コーヒーグラインダー EKI28170

(最上位機種)

ネクストG
カリタ コーヒーミル ネクストG 電動ミル 61092 スモーキーブルー

(当店も使用中・耐久性抜群の業務用ミル)


Kalita(カリタ) 業務用電動コーヒーミル ハイカットミル タテ型 61007