珈琲の種類

コーヒー豆の種類一覧(アラビカ)と特徴

コーヒー豆種類一覧
お母さん
お母さん
珈琲豆の種類って一杯あるのね。
珈琲豆種類たくさんある珈琲豆の種類
マスター
マスター
珈琲豆は世界中で作られているんで種類は無数にあります。
お母さん
お母さん
どれを選んでいいのか迷っちゃう。
マスター
マスター
端から珈琲豆の特徴を説明します。

今回は、世界中で作られている珈琲豆の種類とその特徴に関して解説します。

レギュラー珈琲はアラビカ種

お母さん
お母さん
アラビカコーヒー下さい。
マスター
マスター
一般的に販売されている珈琲豆はすべてアラビカ種ですね。
お母さん
お母さん
ロブスタとか聞いた事あるけど。
マスター
マスター
ロブスタはインスタント等に使われている品種で日本ではレギュラー珈琲として販売されてません。
お母さん
お母さん
インスタントの材料なんだ。
マスター
マスター
ロブスタ珈琲に香料を加えてインスタントとか缶珈琲にされます。
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インスタントコーヒーの発明インスタント珈琲は様々な人が発明にトライしたが、成功したのはネスレ。ネスレが作ったインスタント珈琲は米軍に採用されて安定収益化した。...

珈琲豆を注文されるとき、アラビカ珈琲下さいと言われるときがあります。

基本的に日本で販売されているレギュラー珈琲はすべてアラビカ種になります。

珈琲豆は大きく分けて以下の3種あります。

  1. アラビカ種(レギュラー珈琲用)
  2. ロブスタ種(缶珈琲等の工業珈琲用)
  3. リベリカ種(巨木で収穫しにくい)

ロブスタ種は生産力が高いですが、臭みが強いのでインスタントや缶コーヒーの原材料として使われます。

ロブスタ種はベトナムが生産量世界一で、ベトナムでは臭みや苦みを和らげるために練乳を入れて飲まれます。

ベトナムコーヒー
ベトナムコーヒー練乳で甘い・練乳珈琲ブログベトナムでは国内で採れるロブスタ種という工業用珈琲を使った、ベトナム珈琲が飲める。ロブスタは臭みやカフェインが強いので練乳を入れて飲まれる。...

リベリカ種は西アフリカが原産地で、生産地では消費されていますが、巨木に育ってしまうため収穫が難しく生産量は全体の1%程度です。

レギュラー珈琲として使われているアラビカ種は、作付けされた場所で突現変異をしたり品種改良されて枝分かれしていきました。

コーヒー豆種類アラビカ珈琲の枝分かれ

珈琲の木は珈琲ベルトで育つ

お母さん
お母さん
珈琲豆は毎年採れるのかしら?
ファーマー
ファーマー
珈琲豆は一度収穫すると同じ枝からは取れないんで剪定するんじゃ。
お母さん
お母さん
一回しか取れないんだ。
ファーマー
ファーマー
枝を切ったら三年後また収穫できるようになる。
お母さん
お母さん
三年ごとに収穫できるんだね。
ファーマー
ファーマー
剪定して珈琲の木を低く育てながら三年ごとに収穫するんじゃ。

コーヒーノキは放置しているとどんどん大きくなり、リベリカ種などは10mを超えてしまいます。

珈琲農園では、珈琲豆を収穫後枝を切って(剪定)1~2mくらいの低木にしながら育てます。

珈琲豆は主に、南回帰線と北回帰線の間の珈琲ベルトと呼ばれている熱帯亜熱帯地方で栽培されます。

珈琲ベルト珈琲ベルト

世界約70か国で栽培され、約200種類のコーヒーの木があると言われています。

珈琲豆が育てられている代表的な地域と種類

  1. ブラジル (ブラジルサントス)
  2. コロンビア (コロンビアスプレモ)
  3. ベトナム (ロブスタ種)
  4. タンザニア (キリマンジャロ)
  5. エチオピア (モカ・イルガチェフ)
  6. グァテマラ (ガテマラSHB)
  7. インドネシア (マンデリン)
  8. インド (インドモンスーン)
  9. 中国 (雲南コーヒー)
  10. ペルー (ペルーティアラ)
  11. ケニア (ケニアAA)
  12. ジャマイカ (ブルーマウンテン)
  13. ハワイ (ハワイコナ)
  14. メキシコ (エル・トリウンフォ)
  15. コスタリカ (コーラルマウンテン)
  16. ホンジュラス (ホンジュラスHG)
  17. ニカラグア (マラゴジッペ)
  18. パプアニューギニア
  19. イエメン (モカ・マタリ)
  20. ブルンジ
  21. パナマ (ゲイシャ種)
  22. キューバ (クリスタルマウンテン)

種類別・珈琲の味の特徴

お母さん
お母さん
珈琲って色んな味があるのよね。
マスター
マスター
珈琲の味は、珈琲豆の品種×産地の気候風土×焙煎度合いの三つの兼ね合いで決まります。
お母さん
お母さん
無限の掛け合わせがあるのね。
マスター
マスター
代表的は味は以下の通りです。
  1. ブラジル (軽くて飲み易い)
  2. コロンビア (マイルドな味わい)
  3. ベトナム (臭みがある)
  4. キリマンジャロ (酸味が特徴)
  5. モカ・イルガチェフ (強い香)
  6. グァテマラ (コクがある)
  7. マンデリン (苦みが強い)
  8. ブルーマウンテン (透明な味わい)
  9. モカ・マタリ (発酵臭)
  10. ゲイシャ (鮮烈な風味)

珈琲豆は生産国によって似たような品種の珈琲豆が作付けされます。(例:ブラジルにはイエロー・ブルボンが多く作付けされている)

特定の国で特定の珈琲の品種が作付けされるので、珈琲生産国でおおまかな珈琲の味の特徴が決まります。

珈琲の種類・まとめ

お母さん
お母さん
珈琲は本当に沢山の種類があるね。
マスター
マスター
珈琲は世界で一番よく飲まれている飲み物ですからね。
お母さん
お母さん
作っている国も多いよね。
マスター
マスター
流通量は石油に次いで二番目です。
お母さん
お母さん
それだけ愛されているって事かな。

珈琲は単なる嗜好品の枠を超えて、カフェイン・ポリフェノール・トリゴネリン等の薬効成分が、化学や薬の研究対象になっている。

珈琲はそれだけ人類に様々な恩恵をもたらすものとして注目されているという事です。

ネコママ
ネコママ
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